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SG-505DX 修理

中低音ドライバーユニット 

SG-505DX が修理にやってまいりました。


505DX.jpg


通常の SG-505TT の外径 130mmφ より一回り大きい

外径 140mmφアルニコリングマグネット

チタン振動版の仕様です。

1970年代後半~1980年代前半頃の製造品と思われます。


このユニットも何かしらの不適切な入力によるものと思われます。

2台ともにエッジ不良、片側はボイスコイルも断線しておりました。


エッジの修正ならびにボイスコイルの修理を施して回復いたしました。




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