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SG-17TTA 修理

長崎県諫早市の Audio-Labo 有限会社 さんから

大変古いトゥイーターが修理にやって参りました。

http://www.audiolabo.co.jp/

SG-17TTA と名板には記載されています。

このトゥイーター、当初は SG-17P として製造されたものです。

1960年代の終わり頃の製造品と思われます。
およそ50年? を経過してる大変古いトゥイーターです。

SG-17TTA.jpg

当初の仕様は、
パーメンジュールを磁気ギャップに使用した磁気回路
ジュラルミンの振動板にFRPエッジ。

現在取り付けて有る、
カットオフ周波数 2500Hz のホーンよりひとまわり大きい
カットオフ周波数 2000Hz のホーンが付いていたものです。

参考までに、その当初の外観は 2018年 2月 15日 掲載記事の
雑誌広告の写真に有りますものとほぼ一緒です。

DSCN1100.jpg


後に振動板をチタンに交換し、
ホーンをカットオフ周波数 2000Hz のものから
2500Hz のものに交換して現在の仕様になったものと思われます。



大変古いユニットで、故障内容もかなりの重傷でしたが、、、

幸い、保守部品の在庫が有りましたので
無事に修理を終えて蘇らせる事が出来ました。


弊社製のドライバーユニットのほとんどの製品は、
上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって
およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古いゴトウユニットをお持ちでしたら、
是非一度お問い合わせ下さいませ。

@一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
 修理不能な場合もございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ



8月24日 追記

Audio-Labo 有限会社 さんの facebook

このユニットの記事がアップされています。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1735761449853146&id=110778845684756

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1738920286203929&id=110778845684756



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