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地震への備えのおすすめ


今朝は大阪で震度6弱の大きな地震が発生致しました。
被害に遭われました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また余震にもくれぐれもご注意下さいませ。


弊社製品でスピーカシステムを構成されるお客さまには、是非とも大きな地震の揺れへの対策をされますようにおすすめ致しております。


弊社製品の場合、スピーカーユニットの様々な組み合わせで

スピーカーシステムを構成される訳で、その完成型も様々ですが、

弊社のスピーカーユニットは、大型で強力なマグネットが特徴です。
そのため大変重たいです。
通常は台座などの上に置いておくだけでもその重さで充分に安定は致しますが、やはり地震の大きな揺れの際にはそれだけでは危険です。

また、特に中低音のホーンなどは、大型かつ重たく円形ですので
安定した設置の為にもその固定方法が、重要になります。

ユニットの固定方法の参考に、
お客さまのシステムの写真をお借りして掲載させて頂きました。

固定

御覧のように管材をフレーム構造に組み合わせて、
ウーファーのエンクロージャーと後方で合体させて有ります。
こちらからドライバーユニットのスロート部分をしっかりと支持。

ホーンのフレアーの部分も別の管材をエンクロージャーの側面で合体
そこからアングル状に組んだ管材によりとてもバランス良く支持されています。

中高音ドライバーユニットとトゥイーターも
L型のアングルを利用して台座をエンクロージャーに固定し
更にバンドを掛けて固定されています。


2011年の東日本大震災の際にも、
大きな揺れによって、ユニットが落下してしまった
転がったユニット同士がぶつかってしまい、
強力な磁力でユニット同士が吸い付けられて引き離せなくなった。

などの事故が報告されました。

お客さまにおかれましては、何よりも人的な安全の為に、
そして大切なスピーカーユニットならびにホーンを保護する為にも
しっかりとを固定されますようにおすすめ致します。


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