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SG-06 点検

クラフトマンオーディオ さんより 

トゥイーター SG-06 が修理にやって参りました。


クラフトマンオーディオ さんの HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


komt06.jpg


オーナー様より 「過大な入力を入れてしまったのでは無いか?」

そんなご心配からの、点検のご依頼でした。


幸いな事にオーナー様がご心配されていたような問題は無く、

点検、再調整を施して完了いたしました。


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SG-370 修理

大阪府東大阪市の オーディオアート さんより


中高音ドライバーユニット SG-370 が 修理にやって参りました。


オーディオアート さんの HP は こちら  http://goto-unit.jp/


370amtex.jpg


1970年代の製造品と思われます。 外観はかなり古さを感じさせます。

磁気回路の錆、ノーズル台のメッキも それなりに傷みが目立ちます。


ボイスコイルの交換、ならびにエッジテンションの修正を施して 

無事に蘇らせることが出来ました。


今回修理に送られてきたのは 一台だけでしたので

もう片側のユニットが無事だと良いのですが、、、 

それなりに古い製品だけに ちょっと心配です。


弊社では ドライバーユニットの修理に際しましては

異常、故障の有るものが片側の場合でも、

左右両方のユニットを同時に点検されることをお勧めいたしております。


特に年月を経過した古いユニットの場合、経年劣化などにより

思わぬ (気づかぬ?) 故障を起こしている場合もございます。



SG-160BL 修理

群馬県のお客様より


トゥイーター SG-160BL が修理にやって参りました。



anaha160.jpg


外観の特徴から、 1970年代の製造品と思われます。

当初 SG-160 として製造され チタン の振動板が

搭載されていたものを 後に ベリリウム の振動板に交換して

SG-160BL へとアップグレードされたものと思われます。


ボイスコイルの断線で音が出ない状態でした

これを修理して無事に蘇りました。



SG-388BL SG-166BL

前回掲載記事の続きです。


岩手県のお客様より、中高音ドライバーユニットとトゥイーター

2機種が点検にやって参りました。



中高音ドライバーユニット SG-388BL 


abe388BL.jpg

現在は生産されていないユニットです。


現行の中高音ドライバーユニット最上位機種 SG-3880Ti と比べて

磁気回路が少し小さくなっています。

振動版はベリリウムです。



トゥイーター SG-166BL


166BLabe.jpg


現行の トゥイーター SG-166Ti と同じく160mmφ の

アルニコリングマグネットにベリリウム振動版を搭載してます。