FC2ブログ
SG-30WSP を リニューアル

茨城県守谷市の オーディオマイスター JOSHO さんより


30Cm ウーファー SG-30WSP が やってまいりました。


30WSPjyo3.jpg


1980年代 中頃の製造品でしょうか?

通常の SG-30W より磁気回路の外形が大きく、

マグネットは3段重ねです。 (通常は2段重ね)

マグネットボリュームはおよそ2倍になってます。 

更に磁気ギャップには パーメンジュール を使用しています。


ちなみに こちらの記事で通常の SG-30W ご参照くださいませ。

http://gotounit.blog.fc2.com/blog-entry-67.html



今回は新しいコーン紙へ 張り替えと 再着磁のご依頼です。



リニューアル後の写真がこちらです。


30WSPjho2.jpg


1台を 裏返して撮影しました。 マグネットの大きさがよく分かります。


30WSPjho1.jpg


製造より30数年を経た ウーファー ですが、 とても奇麗に蘇りました。




スポンサーサイト



SG-166

トゥイーター SG-166 です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/


166amitcs.jpg


160mmφの 大型 アルニコリングマグネット の磁気回路に

チタン 振動版を備えています。



SG-16TT 修理

東京都のお客様より

トゥイーター SG-16TT が修理にやって参りました。


16TTtana4.jpg


外観の特徴から 同機種の初期型のものと思われます。

1970年代 前半頃の製造品と思われます。


片側がボイスコイルが断線して音が出ない状態でした。

ボイスコイルの交換ならびにエッジの修正を施しました。


もう片側もエッジの修正を施して修理は完了いたしました。


ドライバーユニットの修理に際しましては

異常、故障の有るものが片側の場合でも、

左右両方のユニットを同時に点検されることをお勧めいたしております。


特に年月を経過した古いユニットの場合、経年劣化などにより

思わぬ (気づかぬ?) 故障を起こしている場合もございます。




SG-37FRP 修理

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより


中高音ドライバーユニット

SG-37FRP が修理にやってまいりました。


37FRPelex.jpg


エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


1970年代中頃の製造品と思われます。

当時の MID HIGH ドライバーユニットのエントリー機でした。


104φ アルニコリングマグネット にジュラルミン振動版を備えてます。


音が出ないとの症状で修理にやってきました。

およそ40年以上を経過した古いユニットだけにちょっと心配でしたが

ボイスコイルの交換ならびにエッジの修正を施して

無事に蘇らせることが出来ました。



社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い 「 ゴトウユニット」 をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@  一部の製品につきましては、
   
   既に保守部品が終了してしまっているため

   修理不能な場合もございます。
  
   詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。