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SG-160 修理

トゥイーターの修理が続きます

クラフトマンオーディオ さんより 

SG-160 が修理にやって参りました。


HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


160ktym3.jpg


1980年代前半頃の製造品でしょうか?


前回掲載記事の SG-160BL と同じ

130mmφ アルニコリングマグネット に

こちらはチタン振動版を搭載しています。


片側のユニットに不適切な入力を入れてしまったご様子で

ボイスコイルが断線しておりました。

160ktym.jpg


御覧の通りで、内部はかなり重傷でした。


ボイスコイルを交換、エッジ修正を施して修理は完了です。


もう片側は特に問題はなく チェック再調整を施しました。



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SG-160BL 修理

前回、前々回の掲載記事に続きまして

トゥイーター SG-160BL の修理をもう一台


こちらは 大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

やって参りました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/


160BL_amitecs.jpg


こちらも2012年の製造品です。


何らかの不適切な入力によるものと思われます。

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下してました。


これを交換して修理は完了いたしました。




SG-160BL 修理

前回掲載記事に続いて トゥイーター SG-160BLです。

茨城県守谷市の オーディオマイスター JOSHO さんより

修理にやってまいりました。


160BLjosho.jpg


2012年の製造品です。


「アンプの調整中に【バチッ】っとやってしまいました、、、」 との事で

ボイスコイルが断線してました。

これを交換して無事に蘇らせることが出来ました。


オーディオマイスター JOSHO さんより 

「今後の戒めのために、ボイスコイルがどんなふうに破損してしまうのか?

壊れたボイスコイルを送っていただけますか?

より慎重にアンプの調整、操作をする為にも

常にヴォイスコイルを見ながらやりたいと思います。」

とのご連絡をいただきました。



さすがに壊れたボイスコイル本体を送るのはちょっと?ですので

写真を送付いたしました。


VCjosho.jpg





SG-160BL 修理

山梨県のお客様より

トゥイーター SG-160BL が修理にやってまいりました。


furuya160.jpg


何かしらの不適切な入力によるものと思われます。

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下してました。

これを交換して修理は無事に完了いたしました。


このユニット、亡くなられた 「高城重躬」 先生が

お使いだったものです。

おそらく SG-160BL 初号機 だと思われます。


SG-16TT 修理

トゥイーター SG-16TT が修理にやってまいりました。


16TTmat.jpg



外観の特徴から、初期のモデル 1970年代 の製造品と思われます。

製造より およそ40数年 は間違いなく経過しているものと思われます。



このユニット、下記掲載写真の通り、大変な大損傷を受けておりました。


mat161.jpg



大変な大修理にはなりましたが、無事に修復を終えて

オーナー様のもとにお返しすることが出来ました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い 「 ゴトウユニット」 をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@  一部の製品につきましては、
   
   既に保守部品が終了してしまっているため

   修理不能な場合もございます。
  
   詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。