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SG-3880BL 修理

前回掲載の トゥイーター SG-188BL に引き続き

中高音ドライバーユニット SG-3880BL が


クラフトマンオーディオ さんより修理にやってまいりました。

HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


3880craft.jpg


弊社 中高音ドライバーユニット 最上位機種です。

こちらも巨大な磁気回路のため、見た目のアンバランスさを感じますね。



片方は特に異常は無く、チェック再調整を施して 

もう片方は エッジテンションが不良でしたので

これを修正して修理は完了いたしました。


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SG-188BL 修理

弊社 代理店 クラフトマン オーディオ さんより

トゥイーター SG-188BL が修理にやってまいりました。


クラフトマンオーディオ さんの HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html



188BLcraft.jpg


御覧のような、巨大な磁気回路に ベリリウム振動版を 搭載してます。

弊社トゥイーターの 最上位機種です。


磁気回路の大きさゆえ、上物の ノーズル、ホーンの寸法が

何とも言えず? アンバランスに見えてしまします。


片方は異常無く、チェック再調整を施して 

もう片方は エッジテンションが不良でしたので

これを修正して修理は完了いたしました。

SG-370-DX 修理

中高音ドライバーユニット SG-370-DX が

修理にやってまいりました。


370DXTi htta


4月2日 掲載記事の SG-370-DX-BL と

同じく 140mmφ の大型アルニコリングマグネット の磁気回路に

こちらはチタンの振動版を搭載しています。

1980年前後? その頃の製造品と思われます。


ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下していました。

ボイスコイルの変色が目立っていましたので

何かしらの不適切な入力により、ボイスコイルに熱が発生してしまい

絶縁破壊を起こしてしまったものと思われます。


ボイスコイルの交換、ならびにエッジテンションの修正を施して

修理は完了いたしました。


ワイドレンジスピーカー SG-20WR

20Cm ワイドレンジスピーカー SG-20WR です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/


amt20wr3.jpg





amt20wr1.jpg


3月26日 掲載記事の トゥイーター SG-06 と

同じお客様からのご用命を頂きました。


これらのスピーカーユニットで

ダブルウーファー 2WAY スピーカーシステム 

を制作されます。


SG-370-DX-BL 修理

中高音ドライバーユニット  SG-370-DX-BL が

点検にやってまいりました。」


370DXBLhtta.jpg


1980年代 前半頃の製造品と思われます。

140mmφ の大型アルニコリングマグネットに

ベリリウム振動版を備えています。



調べてみましたところ エッジ テンションが不良でした。

これを修正して修理は完了です。


今回、 オーナー様からの点検のご依頼によって故障が発見されました。


スピーカーユニットは、数年に一度、程度

定期的に点検をされる事を弊社ではおすすめ致しております。


聴感上で異常が感じられない場合でも

長期に渡る使用によって、少しづつ、劣化が進み

わずかながらですが音質に影響を及ぼしている場合もございます。