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SG-505TT

山口県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-505TT が

修理にやってまいりました。


505TTishimt.jpg


このユニットもかなりの年代ものと推察します。

1970年代の製造品と思われます。


当初は SG-555TT として製造され

後にノズルなどのパーツを交換して、現在のモデル 

SG-505TT へと改造されたものです。


「片方が音が出なくなりました」 との事で、

ご覧の通り、左チャンネルにお使いのユニットと思われます

1台のみが修理に送られてまいりました。


調べましたところ

ボイスコイルの断線、ならびにエッジテンションの不良の状態でした。


ボイスコイル交換、ならびにエッジ修正を施して

修理は無事に完了いたしました。


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SG-570BL 修理

千葉県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-570BL が 

修理にやってまいりました。


570BLtngw.jpg


1980年代の製造品と思われます。

160φの大型アルニコリングマグネットにベリリウム振動板を備えています


このユニットも、当初は SG-570 として製造され

後に、振動板を チタン から ベリリウム に交換して

現在のモデルへとアップグレードされたものです。


ボイスコイルが絶縁不良を起こしていましたので

ボイスコイル交換、エッジテンションの修正、更に再着磁を施して

修理は完了致しました。


SG-370DX-BL 修理

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより

中高音ドライバーユニット SG-370DX-BL が

修理にやってまいりました。


エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


370DXBLka.jpg


140φの大型アルニコリングマグネット ベリリウム振動板を備えています。

1970年代 終わり頃~1980年代 初頭? 

その頃の製造品と思われます。


ボイスコイル交換ならびにエッジの修正を施して修理は完了です。



このユニット、当初は SG-370DX として製造され

後に、振動板を チタン から ベリリウム に交換して

現在のモデルへとアップグレードされたユニットです。



EPH-4500

低音域補正ユニット EPH-4500 です。

東京都のお客様よりご用命を頂きました。


4500fkmro.jpg


写真は最終調整時の様子です。

この後、試聴テストを経て完成です。



下記URLに 低音域補正ユニット EPH-4500 

別添説明がございます。 ご参照下さいませ。

http://gotounit.blog.fc2.com/img/20180726wYLY4Y5f/



低音域補正ユニットによって得られる、その効果の程は

ぜひ一度、実物をご試聴いただいて、ご体感して頂きたく存じます。


貸し出し試聴機 をご用意しております。

ご興味をお持ちの方は是非一度お問い合わせくださいませ。