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SG-16TT 1971年製

トゥイーター SG-16TT が修理にやってまいりました。

16TTd71.jpg


本機の初期型 1971年の製造品です。 

間もなく製造より半世紀を迎える古いユニットです。


経年の割には外観は綺麗に保たれてます。

右側のユニットの磁気回路に落下させてしまった際の打痕が見られます

ちょっと痛々しいですね。


ダイヤフラムを交換

ターミナルも交換して、綺麗によみがえらせることが出来ました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い ゴトウユニット をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@ 一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
  修理不能な場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。




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SG-188BL

トゥイーター SG-188BL が修理にやってまいりました。


188BLfkt.jpg


1990年代? の製造品と思われます。


こちらのお客様、太くて硬い、スピーカーケーブルによって

誤って、ターミナルを回転させてしまい

ボイスコイルを断線させてしまった、との事で


ボイスコイルの交換ならびにエッジの修正を施して

修理は無事に完了いたしました。





新型チャネルディバイダー EPH-4003

新型チャネルディバイダー EPH-4003 です。


40031.jpg

山形県のお客様よりご用命を頂きました。


長年に渡り弊社製品をご愛用下さっているこちらのお客様、

本機が発表されると早速の試聴のご依頼を頂きました。

その際に頂きましたご感想を抜粋して掲載させて頂きました。


いつもお世話になり有難うございます。

EHP−4003 を試聴させて頂き有難う御座いました。

音出しの瞬間  “おー”  と声を出してしまいました。

早速注文させて頂きますのでよろしくお願いいたします。



おかげさまで 新型チャネルディバイダー EPH-4003 

大変な高評価を頂いております。

試聴機をご用意致しております。 ぜひ一度ご試聴下さいませ。

SG-17S 修理

古いユニットの修理が続きます。

トゥイーター SG-17S です。

17Sone.jpg


これも1970年代前半頃の製造品と思われます。


外観から見て、かなり心配でしたが

ボイスコイルの断線修理とエッジの修正を施して

蘇らせることが出来ました。



本機は一台のみで修理に送られてまいりました。

もう一台のペアのユニットもちょっと心配ですが、、、


SG-555FRP 修理

またしても大変古いドライバーユニットが修理にやってまいりました。

中低音ドライバーユニット SG-555F です。


555FRP.jpg


125φ アルニコリングマグネット の磁気回路に 

ジュラルミン の振動板を備えています。

1970年代 の製造品でしょうか?

当時の中低音ドライバーユニットのエントリーモデルでした。

およそ40年以上を経過したと思われるユニットです。

さすがに、全体に錆びやメッキの痛みが目立ちます。


外観の古さから、中身もちょっと心配でしたが

ボイスコイルの交換、ならびにエッジの修正を施して

修理は無事に完了しました。





弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い ゴトウユニット をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@ 一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
  修理不能な場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。