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SG-16TT
弊社トゥイーター SG-16TT です。

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより

ご注文を頂きました。

16TTエレックス


1台は既に木箱に梱包済みです。


エレックス さんでは 弊社製ユニットによる

オールホーンシステムをデモ機としてお店に設置されています。

エレックス1


下記 URLクリックで エレックス さんのデモ機のページに

リンク致しております。

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17

同じく エレックス さんのBLOGはこちら

http://audioelex.blog.fc2.com/

お近くの方、是非一度 ご試聴に行ってみて下さいませ。



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SG-17SA 修理
またしても古いトゥイーターが修理にやって参りました。

SG-17SA です。

17SA.jpg


1970年代の製造品と思われます。

このユニットちょっと重傷でした。

振動板は御覧の通りに凹んでしまっています。
過大な入力?あるいはノイズ等の不適切な入力によって
イコライザーに衝突してしまったものと推測致します。

dia.jpg


振動板がこれだけ損傷してしまっているので、
当然の如くボイスコイルやエッジの損傷も大きく、、、

古いユニットの為、大変困難を極めましたが
無事に修復を終えて、お客さまの元に戻りました。

その後お客さまより
大変嬉しい御礼のメールを頂戴致しましたので
抜粋して掲載させて頂きました。


この度は大変お世話になりました。

まず最初に驚きましたのはユニットの外観がバフ研磨がかかったよう
な光沢がありあたかも新品のような状態で戻ってきたことです。

製作者の商品に対する心意気を覗いたような気がいたしました。


早速設置、接続ということになりましたが、

最初の一音で妙なもので2度目に”ゴトウ・ユニット”の音を聞きに
西巣鴨まで出向いた時のことを思い出しました。

ラヴェルのピアノ曲を聞かせていただきびっくり仰天した記憶が
そっくり蘇ってきたのです。


”ゴトウ・ユニット”一度目の体験は、小生が中学生の頃、
品川区の高等学校(このあたりの記憶はかなり曖昧ですが)で
教壇に立たれていらした高城先生宅に同級生と二人でお邪魔したことがございました。

当時の記憶は曖昧でピアノ伴奏付きのチェロ曲だったようで
目前の演奏という記憶だけが残りどのようなものであったかは全く覚えておりません。

しかし昨日の”3度目”は強烈なものになりました。


本当にありがとうございました。




弊社製のドライバーユニットのほとんどの製品は、
上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって
およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古いゴトウユニットをお持ちでしたら、
是非一度お問い合わせ下さいませ。

@一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
 修理不能な場合もございます。 詳しくはお問い合わせ下さいませ




LC ネットワーク

最近のブログ記事に LCネットワーク がいくつか登場しています。

弊社では LCネットワーク の製造も致しております。


2月21日 掲載 LC-6000HPF

LC-6000 HPF


クロスオーバー周波数 6000Hz  12db/oct. 
トゥイーター用のハイパスフィルターです


3月26日 掲載 
ダブルウーファー 2WAYシステム用に製作致しました

LC-5000/6  

LC-5000:6


クロスオーバー周波数 5000Hz 6db/oct. 
2WAY ネットワークです。


LCネットワークの製作にあたりましては
お客さまのお使いになるスピーカーユニットの組み合わせにあわせて
ご希望に沿ったスピーカーシステムを構築して頂く為に
そのつど 設計し製作を致します。
その為、基本的な製品モデルと言うものは無く、
毎回がカスタムメイドです。


弊社ではネットワーク用のコイルも自社で巻いております。


コイル



少し前に製作致しました LC-1000-5000 です。


LC-1000-5000.jpg


クロスオーバー周波数 1000Hzー5000Hz 12db/oct. 
3WAY ネットワークです。


このネットワークですが、低音が8Ω 中音と高音が16Ωと
スピーカーユニットのインピーダンスが混在致しております。


また、一般にコーン型のウーファーは 中音 高音 に使われる
ホーン型のドライバーユニットに比べ、音圧レベルが低いため
LOWチャネルの音量調整アッテネーターは省略出来ますが、
本機はお客さまのご希望により、LOWチャネルにもアッテネーターを装備致しました。


SG-16TT 修理
弊社 トゥイーター SG-16TT が修理にやって参りました。

片方のボイスコイルを断線させてしまったとの
お客さまからのご指摘でした。

加えて、長く使っているものなので
もう片方もチェック、ならびに再着磁をご用命頂きました。

外観の特徴から本機の最初期型と思われます。
1970年代 前半頃の製造品でしょうか?

16TT.jpg

10月4日のブログ記事に掲載したユニットと同じ頃の製造品と思われます。

http://gotounit.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

ボイスコイルの交換、エッジの修整、再着磁を施して修理完了です。

その後、お客さまから嬉しいメールを頂戴致しましたので
抜粋して掲載させて頂きました。



ゴトウユニット 様

SG16TT 修理、ありがとうございました。
古いユニットでも、修理していただき貴社の製品を長く使用していて良かったと思っています。

又、SG370 SG505TTも 順次オーバーホールお願いしたいと思っております。宜しくお願い致します。




弊社製のドライバーユニットのほとんどの製品は、
上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって
およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古いゴトウユニットをお持ちでしたら、
是非一度お問い合わせ下さいませ。

@一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
 修理不能な場合もございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ


ダブルウーファー 2WAYシステム

前回の記事の

SG-20WR ダブルウーファー

SG-06 トゥイーター による 2WAYシステムです。

お客さまの設置場所に条件がございましたので
入念な打ち合わせの上、エンクロージャーを設計、製作

御覧のような、仮想同軸型(バーティカルツイン)に致しました。
納品前ですので、保護用のフィルムが見えますがご容赦下さいませ。

2006WVT.jpg



全てのユニットを納めるサイズとしては
かなりコンパクトにまとめる事が出来ました。

音質的にも、やはりダブルウーファーの効果で低音が豊かです
低音がダブルで音圧レベルを稼いでいるので
トゥイーターもあまり絞らずに済みます。

滑らかで、歯切れが良く、聴いていてとても楽しい
音楽を楽しめる2WAYシステムに仕上げる事が出来ました。