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SG-570 修理
弊社 中低音ドライバーユニット SG-570 の修理です。

片方のチャンネルのユニットがどうもピーキーな音がする?
とのご指摘をオーナー様より頂きました。分解して点検を致しました所、片方のユニットのエッジが不良でした。これを修復して音は回復致しました。

もう片方は特に異常無く、点検と再調整のみで済みました。

570修理

スピーカーユニットの修理に際しましては、異常の認められるものが片方の場合でも、出来るだけ 左、右をペアでお預け頂け下さいますようにお勧め致しております。
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SG-38WN
弊社 38Cm ウーファー SG-38WN です。

9月11日にアップ致しました SG-16TT SG-370 修理のお客さまにお納め致しました。

弊社製の旧型38Cmウーファー(SG-38W)からの入れ替えです。


SG-38WN

前記致しましたが、こちらのオーナー様は 点検、修理を繰り返しながら、親子2代に渡ってご愛用頂いております。

記憶? 記録? をさかのぼってみたところ、
現用のシステムの中ではこのウーファーが最も古く、1968年頃に導入された事が判明致しました。間もなく半世紀を迎えます。
さすがにこれはもう寿命? と言う事で旧型ウーファーは引退させて新型に入れ替える事となりました。
SG-555F
ちょっと懐かしい製品です。

中音用ドライバーユニット SG-555F が修理にやってきました。


SG-555F 修理品

現在は製造されておりませんユニットですが、かつて、弊社のエントリー機として製造された製品です。

やはり製造から30〜40年程度? 経過しているモノだと推測致しますが、外観はとても奇麗に保たれております。
オーナー様が大切にお使い頂いていたものと存じます。

EPH-2002

久しぶりにご注文頂きました。
弊社 コントロールアンプ EPH-2002です。

EPH-2002


発売以来、外観は変わっていませんが、
内部は幾度と無く改良を重ねて参りました。

現在の仕様は ショットキーバリアーダイオードと高信頼型電解コンデンサを電源回路に採用して一段と音質が向上致しました。
アンプにとって電源部が重要である事を改めて認識致しました。

コントロールアンプ  EPH-2002   
チャネルディバイダー EPH-4001 EPH-4002 は 

現在の仕様の電源回路へのアップグレードも承っております

下記URLをご参照下さいませ。

https://blog-imgs-119.fc2.com/g/o/t/gotounit/201807201503366a3.jpg

SG-16TT SG-370 修理
トゥイーターSG-16TT ミッドハイSG-370 の修理品です。


SG-16TT SG-370 修理

どちらも1970年代中頃の品です。
製造よりおよそ40年以上経過してます。
どちらも片チャネル音が出ないと言う事で、お預かりしましたが、
2台共にボイスコイルが断線しておりこれを交換して回復致しました。

こちらの品のオーナー様は、ありがたい事に親子二代に渡り愛用下さってます。
ブログ始めました
今さらですが?ブログ始めてみました。
ゴトウユニットの情報をお伝えして参ります。
よろしくお願い申し上げます。

弊社試聴室

弊社試聴室