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SG-06

トゥイーター SG-06 です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/



SG-06 LA


弊社 トゥイーターのエントリー機です。

アルニコマグネット、内磁型の磁気回路に

ジュラルミンの振動版を備えています。



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SG-160 修理

クラフトマンオーディオ さんより

トゥイーター SG-160 が修理にやってまいりました。


craftman160.jpg



クラフトマンオーディオ さんの HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


2016年の製造品です。 

何かしら?不適切な入力によるものと思われます

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてしまって

インピーダンスが低下しておりました。


ボイスコイルを交換して 修理は無事に完了しました。





SG-16TT

トゥイーター SG-16TT です。


栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより

ご用命をいただきました。


16TT 1elex



エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


今回のご注文、1台だけ? というちょっと不思議な?

こちらのお客様は、すでに同ユニットを1台お持ちとの事で、

もう1台を買い足して、ステレオ仕様にされるとのお話でした。


ちょっと珍しいパターンですね。

SG-06F

トゥイーター SG-06F です。

大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://audioart.jp/

06 USA


弊社の トゥイーター エントリー機です。


通常の SG-06 に装備されている カットオフ周波数 3000Hz の

アルミ丸棒 くりぬきホーンに

バッフルに取り付けるためのフランジを装備しています。


フランジを取り付ける前の写真がこちらです。


06 USA2

SG-16TT 1971年製

トゥイーター SG-16TT が修理にやってまいりました。

16TTd71.jpg


本機の初期型 1971年の製造品です。 

間もなく製造より半世紀を迎える古いユニットです。


経年の割には外観は綺麗に保たれてます。

右側のユニットの磁気回路に落下させてしまった際の打痕が見られます

ちょっと痛々しいですね。


ダイヤフラムを交換

ターミナルも交換して、綺麗によみがえらせることが出来ました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い ゴトウユニット をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@ 一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
  修理不能な場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。