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SG-166

トゥイーター SG-166 です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/


166amitcs.jpg


160mmφの 大型 アルニコリングマグネット の磁気回路に

チタン 振動版を備えています。



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SG-16TT 修理

東京都のお客様より

トゥイーター SG-16TT が修理にやって参りました。


16TTtana4.jpg


外観の特徴から 同機種の初期型のものと思われます。

1970年代 前半頃の製造品と思われます。


片側がボイスコイルが断線して音が出ない状態でした。

ボイスコイルの交換ならびにエッジの修正を施しました。


もう片側もエッジの修正を施して修理は完了いたしました。


ドライバーユニットの修理に際しましては

異常、故障の有るものが片側の場合でも、

左右両方のユニットを同時に点検されることをお勧めいたしております。


特に年月を経過した古いユニットの場合、経年劣化などにより

思わぬ (気づかぬ?) 故障を起こしている場合もございます。




SG-160 修理

トゥイーターの修理が続きます

クラフトマンオーディオ さんより 

SG-160 が修理にやって参りました。


HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


160ktym3.jpg


1980年代前半頃の製造品でしょうか?


前回掲載記事の SG-160BL と同じ

130mmφ アルニコリングマグネット に

こちらはチタン振動版を搭載しています。


片側のユニットに不適切な入力を入れてしまったご様子で

ボイスコイルが断線しておりました。

160ktym.jpg


御覧の通りで、内部はかなり重傷でした。


ボイスコイルを交換、エッジ修正を施して修理は完了です。


もう片側は特に問題はなく チェック再調整を施しました。



SG-160BL 修理

前回、前々回の掲載記事に続きまして

トゥイーター SG-160BL の修理をもう一台


こちらは 大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

やって参りました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/


160BL_amitecs.jpg


こちらも2012年の製造品です。


何らかの不適切な入力によるものと思われます。

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下してました。


これを交換して修理は完了いたしました。




SG-160BL 修理

前回掲載記事に続いて トゥイーター SG-160BLです。

茨城県守谷市の オーディオマイスター JOSHO さんより

修理にやってまいりました。


160BLjosho.jpg


2012年の製造品です。


「アンプの調整中に【バチッ】っとやってしまいました、、、」 との事で

ボイスコイルが断線してました。

これを交換して無事に蘇らせることが出来ました。


オーディオマイスター JOSHO さんより 

「今後の戒めのために、ボイスコイルがどんなふうに破損してしまうのか?

壊れたボイスコイルを送っていただけますか?

より慎重にアンプの調整、操作をする為にも

常にヴォイスコイルを見ながらやりたいと思います。」

とのご連絡をいただきました。



さすがに壊れたボイスコイル本体を送るのはちょっと?ですので

写真を送付いたしました。


VCjosho.jpg