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SG-370 修理

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより


中高音ドライバーユニット

SG-370 が修理にやってまいりました


370elx2.jpg


エレックス さんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17



外観の特徴から、本機の初期型と思われます。

1970年代 中頃の製造品ではないかと思われます。


片側がボイスコイルの断線で、音が出ない状態でした。


ボイスコイルを交換、もう片側は幸いなことに特に問題はなく

チェックならびに再調整を施して修理は完了いたしました。







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SG-37FRP 修理

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより


中高音ドライバーユニット

SG-37FRP が修理にやってまいりました。


37FRPelex.jpg


エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


1970年代中頃の製造品と思われます。

当時の MID HIGH ドライバーユニットのエントリー機でした。


104φ アルニコリングマグネット にジュラルミン振動版を備えてます。


音が出ないとの症状で修理にやってきました。

およそ40年以上を経過した古いユニットだけにちょっと心配でしたが

ボイスコイルの交換ならびにエッジの修正を施して

無事に蘇らせることが出来ました。



社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い 「 ゴトウユニット」 をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。



@  一部の製品につきましては、
   
   既に保守部品が終了してしまっているため

   修理不能な場合もございます。
  
   詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。






SG-3880BL 修理

前回掲載の トゥイーター SG-188BL に引き続き

中高音ドライバーユニット SG-3880BL が


クラフトマンオーディオ さんより修理にやってまいりました。

HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


3880craft.jpg


弊社 中高音ドライバーユニット 最上位機種です。

こちらも巨大な磁気回路のため、見た目のアンバランスさを感じますね。



片方は特に異常は無く、チェック再調整を施して 

もう片方は エッジテンションが不良でしたので

これを修正して修理は完了いたしました。


SG-370-DX 修理

中高音ドライバーユニット SG-370-DX が

修理にやってまいりました。


370DXTi htta


4月2日 掲載記事の SG-370-DX-BL と

同じく 140mmφ の大型アルニコリングマグネット の磁気回路に

こちらはチタンの振動版を搭載しています。

1980年前後? その頃の製造品と思われます。


ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下していました。

ボイスコイルの変色が目立っていましたので

何かしらの不適切な入力により、ボイスコイルに熱が発生してしまい

絶縁破壊を起こしてしまったものと思われます。


ボイスコイルの交換、ならびにエッジテンションの修正を施して

修理は完了いたしました。


SG-370-DX-BL 修理

中高音ドライバーユニット  SG-370-DX-BL が

点検にやってまいりました。」


370DXBLhtta.jpg


1980年代 前半頃の製造品と思われます。

140mmφ の大型アルニコリングマグネットに

ベリリウム振動版を備えています。



調べてみましたところ エッジ テンションが不良でした。

これを修正して修理は完了です。


今回、 オーナー様からの点検のご依頼によって故障が発見されました。


スピーカーユニットは、数年に一度、程度

定期的に点検をされる事を弊社ではおすすめ致しております。


聴感上で異常が感じられない場合でも

長期に渡る使用によって、少しづつ、劣化が進み

わずかながらですが音質に影響を及ぼしている場合もございます。