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SG-505TT 修理

栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより


中低音ドライバーユニット

SG-505TT が修理にやってまいりました。


505TTerex.jpg


エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


2007年の製造品です。

こちらのユニットも 何らかの不適切な入力によるものと思われます。

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてしまい

インピーダンスが低下しておりました。


ボイスコイルを交換して 修理は無事に完了です。


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SG-555TT 修理

中低音ドライバーユニット

SG-555TT が修理にやってまいりました。

SG-555TTsy.jpg


1970年代 前半の頃の製造品と思われます。

製造よりおよそ、半世紀近くを経過してるユニットです。

ノーズル台のメッキの剥がれが、ちょっと痛々しいです。

さすがに、長い年月の経過を感じさせます。



ボイスコイルが絶縁破壊を起こして

インピーダンスが大幅に低下しておりました。

これを交換し、エッジ修正を施して、さらに再着磁をして

無地に修理は完了いたしました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い 「 ゴトウユニット」 をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。




@ 一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
  修理不能な場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。




SG-505TT

中低音ドライバーユニット

SG-505TT が修理にやってまいりました。

505TTasi.jpg

1980年代 初期の製造品と思われます。

片方が、ボイスコイルの断線により音が出ない状態でした。


調べましたところ ボイスコイルを引き出した末端部分に

経年劣化のためと思われる断線が見られました。

これを修理して完了。

もう片方には特に異常は見られず、チェック、再調整を施しました。


SG-505TT

山口県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-505TT が

修理にやってまいりました。


505TTishimt.jpg


このユニットもかなりの年代ものと推察します。

1970年代の製造品と思われます。


当初は SG-555TT として製造され

後にノズルなどのパーツを交換して、現在のモデル 

SG-505TT へと改造されたものです。


「片方が音が出なくなりました」 との事で、

ご覧の通り、左チャンネルにお使いのユニットと思われます

1台のみが修理に送られてまいりました。


調べましたところ

ボイスコイルの断線、ならびにエッジテンションの不良の状態でした。


ボイスコイル交換、ならびにエッジ修正を施して

修理は無事に完了いたしました。


SG-570BL 修理

千葉県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-570BL が 

修理にやってまいりました。


570BLtngw.jpg


1980年代の製造品と思われます。

160φの大型アルニコリングマグネットにベリリウム振動板を備えています


このユニットも、当初は SG-570 として製造され

後に、振動板を チタン から ベリリウム に交換して

現在のモデルへとアップグレードされたものです。


ボイスコイルが絶縁不良を起こしていましたので

ボイスコイル交換、エッジテンションの修正、更に再着磁を施して

修理は完了致しました。