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SG-30WSP を リニューアル

茨城県守谷市の オーディオマイスター JOSHO さんより


30Cm ウーファー SG-30WSP が やってまいりました。


30WSPjyo3.jpg


1980年代 中頃の製造品でしょうか?

通常の SG-30W より磁気回路の外形が大きく、

マグネットは3段重ねです。 (通常は2段重ね)

マグネットボリュームはおよそ2倍になってます。 

更に磁気ギャップには パーメンジュール を使用しています。


ちなみに こちらの記事で通常の SG-30W ご参照くださいませ。

http://gotounit.blog.fc2.com/blog-entry-67.html



今回は新しいコーン紙へ 張り替えと 再着磁のご依頼です。



リニューアル後の写真がこちらです。


30WSPjho2.jpg


1台を 裏返して撮影しました。 マグネットの大きさがよく分かります。


30WSPjho1.jpg


製造より30数年を経た ウーファー ですが、 とても奇麗に蘇りました。




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SG-38WNS H

38Cm ウーファー SG-38WNS H です。

クラフトマンオーディオ さんよりご用命をいただきました

HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html

38WNSH1.jpg


通常の機種 SG-38WN の1.5倍の量の

マグネットボリュームです。


機種名の最後に  が追加されているのは

低音ホーン仕様を意味します。


クラフトマンオーディオ さんの

木製大型低音ホーン と組み合わされる予定です。

http://craftmanaudio.web.fc2.com/01products/prdcts1.html




SG-38WNS H

38Cmウーファー SG-38WNS H です。

大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。
 
HP はこちら  http://audioart.jp/


38WNS H2


通常の機種 SG-38WN の1.5倍の量の

マグネットボリュームです。


38WNS H1


機種名の最後に H が追加されているのは

低音ホーン仕様を意味します。



旧型ウーファー SG-38WS 修理

旧型ウーファー SG-38WS が修理にやって参りました。

外観の特徴から 1970年代後半~1980年代初頭?

その頃の製造品と思われます。


エンクロージャーから取り外した際に、誤ってガスケットがはがれてしまい

エッジ部分を損傷させてしまったようで破れた部分が有りました。


38WS HiFi堂


旧型ウーファー SG-38W は

1984年の末をもって生産を終了致しました。

その後は、現行の製品で有ります、

SG-38WN に移行致しました。

https://blog-imgs-108.fc2.com/g/o/t/gotounit/38WNH.jpg

(ちなみに SG-38W NEW で SG-38WN という型番に致しました。)


生産終了から既に30年以上を経過してしまいましたので

保守部品の在庫もすでに終了してしまっております。


コーン紙の張り替えといった抜本的な修理は出来ませんので、

エッジの破れた部分を修復して、エッジ周辺処理剤(ダンプ剤)を

再塗布して回復させる事が出来ました。




SG-38WNSSP H

38Cm ウーファー SG-38WNSSP H です。

クラフトマンオーディオ さんよりご用命をいただきました

HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


38WNSSPH.jpg


弊社製 38Cmウーファー の最上位機種になります。

通常の機種 SG-38WN の2倍の量の マグネットボリューム 

更に磁気ギャップには パーメンジュール を使用しています。

これだけ強大なウーファーが4台も並ぶのはとても壮観ですね。


機種名の最後に  が追加されているのは

低音ホーン仕様を意味します。


クラフトマンオーディオ さんの

木製大型低音ホーン と組み合わされます。

http://craftmanaudio.web.fc2.com/01products/prdcts1.html