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EPH-3003A EPH-4500

東京都のお客様よりご用命を頂きました


パワーアンプ EPH-3003A

3003A033.jpg


低音域補正ユニット EPH-4500



4500 02


貸し出し試聴機をお試しいただきましたところ

大変お気に召して頂きまして 早速のご用命を頂きました。


ありがとうございました。







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SG-160 修理

茨城県守谷市の 

「オーディオマイスター JOSHO」 さんより

トゥイーター SG-160 が

修理にやって参りました。



jhos1601.jpg


2001年の製造品です。

当初、海外向けに出荷されたユニットです。

MADE IN JAPAN と後付けのシールが貼ってあります。


それが国内に再び戻って来たようです。




SG-16TT 修理

埼玉県のお客様より

トウィーター SG-16TT の修理依頼を頂きました。



Tkygi16TT.jpg


125mmφアルニコリングマグネットによる磁気回路に

チタン振動板 を搭載しています。


外観の特徴から 1970年代頃の製造品と思われます。

製造よりおよそ 半世紀を経過したユニットです。


古いユニットだけに、状態が心配でしたが

ボイスコイル交換、エッジの修正を施して

無事に修理は完了いたしました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い GOTO UNIT をお持ちでしたら

是非一度お問い合わせ下さいませ。



 @  一部の製品につきましては、
   
    既に保守部品が終了してしまっているため

    修理が不能な場合もございます。
  
    詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。




SG-505TT

中低音ドライバーユニット SG-505TT です。

大阪府東大阪市の 「オーディオアート」 さんより 
 
ご用命を頂きました。


「オーディオアート」 さんの HP は こちら  

http://goto-unit.jp/



amtx505TT1.jpg


弊社製品、ドライバーユニットの中でも

最も歴史の長いユニットです。


555系 ドライバーユニットをルーツとして誕生し

その後、数々の改良を重ねて、現在の姿になりました。



2ペア 4台 のご用命を頂戴致しました。




SG-06

トゥイーター SG-06 です



長崎県諫早市の 「Audio-Labo 有限会社 」 さんより

ご用命を頂きました。 




labo0611.jpg



Audio-Labo 有限会社 」 さんの HP はこちら 

http://www.audiolabo.co.jp/


同社の facebook では、オリジナルの製品をはじめ

弊社製スピーカーユニットを使用して製作されたシステムなども

紹介されています。


下記 URL ご参照くださいませ。

https://www.facebook.com/people/Audio-Labo%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE/100063892791557/



SG-38WNS 張り替え

埼玉県のお客様より

38Cmウーファー SG-38WNS の修理依頼を頂きました。


2008年の製造品です。

数年前に、コーン紙を 破損させてしまい、破れたところに

紙を上張りして補修してお使いだったとの事でしたが、、、


Tkygi38WNS.jpg



現物を拝見すると、御覧のような状況で、、、

これだけ複数の個所に渡って、破損させてしまったケースも珍しいです




Tkygi38WNS2.jpg


裏から見ますと、エッジまで破れてしまっていました。


これではちょっともう、正常な動作は出来ません。

コーン紙 張り替え修理のご依頼を頂きました。


Tkygi38wns4.jpg



Tkygi38wns3.jpg


張り替え修理後の写真がこちらです。





SG-160 点検、修理

クラフトマンオーディオ さんより 

トゥイーター  SG-160 が

点検、修理 にやって参りました。


クラフトマンオーディオ さんの HP はこちら


http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html


kmt160.jpg


お客様が 中古市場で手に入れられたユニットの点検依頼です


1980年代頃の製造品と思われます。

写真では分かりづらいですが

良~く見ると、マグネットの塗装色がわずかに違っています。


別の製造時期に作られた2台だと思われます。




夏季休業のお知らせ

8月6日~14日まで 夏季休暇とさせて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。




DSCF1457.jpg





SG-17P 改 → SG-17TTA


茨城県守谷市の 

「オーディオマイスター JOSHO さんより

トゥイーター SG-17TTA が

修理にやって参りました。



jos17P~TT


1970年頃? あるいはそれより更に以前の製造品と思われます

製造より半世紀を越えると思われます大変古いユニットです。



このトゥイーター 当初は SG-17P として製造されたものです。



125mmφ アルニコリングマグネット による磁気回路

磁気ギャップには パーメンジュール を使用しています。

アルミの振動板が搭載され、現在のものよりもひとまわり大きな 

カットオフ周波数 2000Hz のホーンが付いていました。


後に振動板を チタン に交換して ホーンも 現在付いています 

カットオフ周波数 2500Hz のホーンに交換して

現在の姿 SG-17TTA へと改造されて

アップグレードされたユニットです。



大変古いユニットですので、どんな状態なのかちょっと心配でしたが

ダイヤフラムの状態は比較的良好でした。

ボイスコイルの交換、エッジの修正などなど

数点の修復を施して無事に蘇らせることが出来ました。




弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い GOTO UNIT をお持ちでしたら

是非一度お問い合わせ下さいませ。



 @  一部の製品につきましては、
   
    既に保守部品が終了してしまっているため

    修理が不能な場合もございます。
  
    詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。



SG-370DX

全くの偶然ですが、同時期に 中高音ドライバーユニット

SG-370DX が2ペア 点検、修理にやって参りました。



370DX 4


どちらも 1980年代頃の製造品と思われます。


140mmφの大型アルニコリングマグネット

磁気回路に チタン振動板 を搭載してます。




後ろのペアは 埼玉県のお客様からの点検、修理のご依頼の品です。




前のペアは 秋葉原の ハイファイ堂 さんから

中古品として販売前の点検、修理のご依頼を頂きました。


ハイファイ堂 さんの HP はこちら

https://www.hifido.co.jp/

https://www.hifido.co.jp/magazine/akiba_mb/51/index.html