FC2ブログ
SG-505TT 修理

山梨県甲府市の スイングオーディオ さんより

中低音ドライバーユニット

SG-505TT が修理にやって参りました。

HP はこちら https://www.swingaudio.com/


505TTswing.jpg


名板に、ダイモテープで  が追加、張り付けされてます。

当初、SG-555TT として製造され、

後に SG-505TT へと改造されたユニットです。

1980年代頃に、製造~改造をされた品では無いかと?思われます。



ボイスコイルの断線により、音が出ない状態で、エッジも不良でした。

ボイスコイル交換 ならびにエッジの修正を施して

修理は完了いたしました。



スポンサーサイト



SG-505TT

中低音ドライバーユニット SG-505TT です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより 

ご用命を頂きました。

オーディオアート さんの HP は こちら  http://goto-unit.jp/



505TTFr.jpg


130mmφ アルニコリングマグネットによる磁気回路に

チタンの振動板を備えています。


弊社製品 中低音ドライバーユニット 標準機 ともいえる製品です。


フランスのお客様に 届けられます。



SG-505TT  SG-370  修理

京都府のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-505TT

shimz505TT.jpg


中高音ドライバーユニット SG-370 


shimz370.jpg


2機種が修理にやって参りました。


どちらも 1980年代頃の製造品でしょうか?


SG-505TT はボイスコイルの修理 ならびにエッジの修正を

SG-370 はボイスコイルの交換 ならびにエッジの修正を施して

修理は無事に完了致しました。



SG-388BL 修理

栃木県のお客様より、中高音ドライバーユニット

SG-388BL が修理にやって参りました。


Fukita388BL.jpg


現在は生産されていないユニットです。


現行の中高音ドライバーユニット最上位機種 SG-3880Ti と比べて

磁気回路が少し小さくなっています。

振動版はベリリウムです。


ボイスコイルが断線して音が出ず、エッジも不良な状態でした。


ボイスコイル交換ならびにエッジの修正を施して修理は完了です。



SG-17P 改 17TT 修理

クラフトマンオーディオ さんより 

かなり古い? と思われますトゥイーターが修理にやって参りました。


クラフトマンオーディオ さんの HP はこちら

http://craftmanaudio.web.fc2.com/
http://craftmanaudio.web.fc2.com/04listening/lstning.html



17P~TT


SG-17P です。


中身を調べてみたところ、振動板は チタン に交換されていましたが

クシャクシャにつぶれて穴も開いているような状態。

ボイスコイルもバラバラに壊れてしまっていました。

ダイヤフラムをそっくり交換をして修理は完了です。


写真は修理後の撮影です。 

名板には新しく TT と張りなおしましたが

その裏には SG-17P と記されています。



SG-17P は弊社の初期の頃の トゥイーター です。

恐らく、当初の製造時期は 1960年代終わり頃?

当初はアルミの振動板が搭載されていました。

その後チタン振動板に交換されたのでは無いかと思われます。


およそ半世紀を経過した古いトゥイーターですが

無事に蘇って オーナー様の元に戻って行きました。




SG-06 修理

トゥイーター SG-06 の修理です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより 

送られて参りました。

オーディオアート さんの HP は こちら  http://goto-unit.jp/


NED 06


オランダのお客様より送られて来ました修理品です。


片方がボイスコイルが断線して音が出ない状態でエッジも不良でした

もう一台はコイルは無事でしたが、こちらもエッジ不良でした


ボイスコイル交換ならびにエッジ修正を施して修理は無事に完了。


再びオランダのオーナー様の元へと旅立って行きました。



新型パワーアンプ EPH-3003A

昨年12月14日、ブログにて掲載いたしました 開発中の新型パワーアンプ


EPH-3003A 発売を開始いたします。





下記URL ウェブカタログに 別添説明がございます。

クリックしてご参照くださいませ。

http://gotounit.blog.fc2.com/img/20210119BbnWmW5c/



貸し出し 試聴機をご用意致しております。 

ぜひ一度ご試聴いただいて、 お客様の装置で、お耳で、

音質を、お確かめ下さいませ。



謹賀新年


goto年賀状2021


SG-555PS ???

大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

かなり古い? と思われます 中低音ドライバーユニット 

SG-555PS が点検、修理にやって参りました。


オーディオアート さんの HP は こちら  http://goto-unit.jp/



ネットオークションで手に入れられたお客様より

「片方のユニットがビリ付く」 との事で点検ならびに修理のご依頼です。


555PST.jpg

(写真は修理後の撮影です)


外観から見て、明らかに製造時期が違うことがすぐに分かりました。

左のユニットの方が古い、見た感じでは最初期型?

1960年代中頃の製造品かも知れません。


右側のユニットの方が、見た目にも奇麗で新しい感じです。

それでも、1970年代の製造品と思われます。

どちらもおよそ半世紀ほど前に作られたユニットと思われます。



そしてさらに、中身を調べてみましたところ

古い方のユニットは、振動板がチタンに交換されています。

当初 SG-555PS として製造され

アルミの振動板が搭載されていたものを、チタン振動板に交換して

SG-555TT へと改造された品物でした。



555PS-TT.jpg



修理の後に分かりやすいように名板に PS TT を貼り付けました。


お客様は、2台ともに SG-555PS と認識されていたとの事で

ネットオークションに出品されていた時点ではすでに?

出品者も中身の違いを認識していなかったのでしょうか?



555PS.jpg



大変古いユニットですので、ここにたどり着くまでに

どういう流通経路をたどって来たのか? 分かりませんが

その過程のどこかで、製造時期の違う2本のドライバーユニットが出合って

ペアで出品にされるに至ってしまったものと推測いたします。



エッジの修正、ボイスコイルの修理、再着磁を施して修理は完了ですが

振動板の違いによる音質の違いは???



お客様はとりあえず 「現状維持」 で振動板の違う2本のユニットを

使ってみます。 との事でした。


SG-06

トゥイーター SG-06 です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより 

ご用命を頂きました。

オーディオアート さんの HP は こちら  http://goto-unit.jp/



amt06frns.jpg


弊社 トゥイーターのエントリー機です。

弊社製品では数少ない アルニコマグネット内磁型の磁気回路です。

振動板は超硬ジュラルミンを使用しております。


フランスのお客様に届けられました。