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SG-555TT 修理

中低音ドライバーユニット

SG-555TT が修理にやってまいりました。

SG-555TTsy.jpg


1970年代 前半の頃の製造品と思われます。

製造よりおよそ、半世紀近くを経過してるユニットです。

ノーズル台のメッキの剥がれが、ちょっと痛々しいです。

さすがに、長い年月の経過を感じさせます。



ボイスコイルが絶縁破壊を起こして

インピーダンスが大幅に低下しておりました。

これを交換し、エッジ修正を施して、さらに再着磁をして

無地に修理は完了いたしました。



弊社製のドライバーユニットの、ほとんどの製品は、

上記のような、かなり古いユニットでも修理が可能です。

また、ダイヤフラムの交換、再着磁などを施す事によって

およそ初期性能を回復する事も可能です。

お手元にちょっと古い 「 ゴトウユニット」 をお持ちでしたら、

是非一度お問い合わせ下さいませ。




@ 一部の製品につきましては、既に保守部品が終了してしまっているため
  修理不能な場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。




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4WAYチャネルディバイダー EPH-4003

4WAY チャネルディバイダー EPH-4003 です。


大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://goto-unit.jp/



4003-1.jpg


おかげさまで 新型チャネルディバイダー EPH-4003 

昨年の発売以来 大変高い評価を頂いております。



下記WEBカタログに別添、説明がございます。

クリックしてご参照くださいませ。

http://gotounit.blog.fc2.com/img/20190909JmmGgvU6


貸し出し 試聴機をご用意致しております。 

ぜひ一度ご試聴下さいませ。



SG-16TT

トゥイーター SG-16TT です。


栃木県足利市の オーディオ専門店 エレックス さんより

ご用命をいただきました。


16TT 1elex



エレックスさんの HP はこちら

http://www.elex.ne.jp/ecshop/index.php?dispatch=pages.view&page_id=17


今回のご注文、1台だけ? というちょっと不思議な?

こちらのお客様は、すでに同ユニットを1台お持ちとの事で、

もう1台を買い足して、ステレオ仕様にされるとのお話でした。


ちょっと珍しいパターンですね。

SG-16TT SG-370 修理

トゥイーター SG-16TT

中高音ドライバーユニット SG-370

2機種が修理にやってまいりました。


kosai16TT.jpg


kosai370.jpg

どちらも 1972年の製造品です。

ボイスコイルが絶縁破壊を起こしてインピーダンスが低下しておりました

これを交換して無事に蘇らせることができました。


製造から半世紀近くを経過したユニットですが

こうして点検、修理を 実施することによって


まだまだ現役で活躍してくれます。


4WAY LCネットワーク 

4WAY  LCネットワーク

LC-250-1000-5000 12db/oct. です。



LC-250-3.jpg


一般に4WAY~ のような 大型なスピーカーシステムを組まれる場合

マルチアンプシステムで構成されるお客様が多いのですが、

LCネットワークでのシステムの制作も承っております。


こちらのネットワーク、低音がダブルウーファー(並列接続)のため

8Ωと16Ωが混在しております。



SG-06F

トゥイーター SG-06F です。

大阪府東大阪市の オーディオアート さんより

ご用命をいただきました。


HP はこちら  http://audioart.jp/

06 USA


弊社の トゥイーター エントリー機です。


通常の SG-06 に装備されている カットオフ周波数 3000Hz の

アルミ丸棒 くりぬきホーンに

バッフルに取り付けるためのフランジを装備しています。


フランジを取り付ける前の写真がこちらです。


06 USA2

SG-505TT

中低音ドライバーユニット

SG-505TT が修理にやってまいりました。

505TTasi.jpg

1980年代 初期の製造品と思われます。

片方が、ボイスコイルの断線により音が出ない状態でした。


調べましたところ ボイスコイルを引き出した末端部分に

経年劣化のためと思われる断線が見られました。

これを修理して完了。

もう片方には特に異常は見られず、チェック、再調整を施しました。


謹賀新年


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SG-505TT

山口県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-505TT が

修理にやってまいりました。


505TTishimt.jpg


このユニットもかなりの年代ものと推察します。

1970年代の製造品と思われます。


当初は SG-555TT として製造され

後にノズルなどのパーツを交換して、現在のモデル 

SG-505TT へと改造されたものです。


「片方が音が出なくなりました」 との事で、

ご覧の通り、左チャンネルにお使いのユニットと思われます

1台のみが修理に送られてまいりました。


調べましたところ

ボイスコイルの断線、ならびにエッジテンションの不良の状態でした。


ボイスコイル交換、ならびにエッジ修正を施して

修理は無事に完了いたしました。


SG-570BL 修理

千葉県のお客様より

中低音ドライバーユニット SG-570BL が 

修理にやってまいりました。


570BLtngw.jpg


1980年代の製造品と思われます。

160φの大型アルニコリングマグネットにベリリウム振動板を備えています


このユニットも、当初は SG-570 として製造され

後に、振動板を チタン から ベリリウム に交換して

現在のモデルへとアップグレードされたものです。


ボイスコイルが絶縁不良を起こしていましたので

ボイスコイル交換、エッジテンションの修正、更に再着磁を施して

修理は完了致しました。